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 of our factory

    


<フェンダー ベンディング (つめ折)>

 

 

今年(2005年)もやります!ベンディングキャンペーン!
5月〜6月ご注文の方は 工賃20,000円スペシャルプライス!!
(通常工賃 28,000円)

実はこれ去年の(H14)のキャンペーンだったのですが、消し忘れていまして問い合わせが何件も出てしまいました。
そこで、急遽今年も同様のキャンペーンを展開することに決定しました。
どうぞ皆さん御検討下さい。

頻繁に見かけるフェンダーアーチ部のメクレ現象。

ツライチホイールは格好いいけれど、どうしてもメクレが気になります。
一度タイヤ干渉によりフェンダーがメクレてしまうと、その部分の塗装膜は細かな亀裂が入り、修正しようとすると返って塗装が剥がれてしまうケースもあります。
出来れば、事前にベンディングしておく事をお薦め致します。

当社でも以前より多くのご相談、ご依頼を受けていましたが、専用機械がないと中々難儀な作業であります。
皆さんが思っている以上にフェンダーアーチ部は強度があり、簡単には曲がらないのです。
ハンマーでガンガン打ち曲げる訳にもいかず、フェンダーラインや塗装はそのままでアーチだけを折り曲げるのですから、そもそも無理な話でもあります。
根性だけではどうにもならず、改めて “設備”の充実に痛感する次第です。

*ワイドサイズのタイヤに変更したいが、干渉が心配である。
*僅かにスペーサーを入れてトレッドを稼ぎたい。
*タイヤ干渉を避ける為に、必要以上にキャンバーを入れている。
* 欲しいホイールがあるが、設定サイズ上諦めている。

こんな方に誠にお薦めのフェンダーベンディングです。

専用器具(特許品)を導入した所、ロードスターに合わない部分もあり、早速の改良。
アタッチメントなどは独自に造り直し、ショートストロークになっている場合でも確実にローラーが当たるようにしました。

工業用ドライヤーで塗装幕を丁寧に予熱しながら慎重にローラーをあてがいます。
大変綺麗に仕上げる事が可能です。

良く考えられて製造されている専用器具です。
ハブの動きを利用して弧を描きながらスムースにベンディング出来るように工夫されています。
ローラー部はウレタン製で塗装に傷を付けにくい様になっています。
ローラー圧はネジを使って調整するので、状況を見極めながら微妙な操作が可能になっています。

但し、以下の方は注意が必要です。
* 事故修復歴があり、パテが使われている。
* 既にメクレている。
* 再塗装してあり、塗装膜が厚く、ヒビ割れし易い。


上に記したケースは作業による塗装ダメージの可能性が強いものです。

スポットロット


こんな所でも、新製品で紹介いたしましたスポットロットが威力発揮!。
非常に手軽なパテ暴露ゲージ。
磁力を利用して塗装膜の厚みを見極めます。
ベンディングの前に各部アーチを検査。
パテ修復の可能性をオーナーにお伝え致します。

作業工賃

基本料金 32,000円

追加作業がある場合、特殊形状の車については 別途になります。
お気軽にご相談ください。


<アライメントテスター>

当社のアライメントテスターは米国HUNTER社製です。アライメントテスターとしては
世界中で一番大きなシェアーを持つメーカーです。
特徴としては、測定に時間が掛かるのですが、測定の精度が非常に高いことが挙げられます.ここ数年はアライメントテスターの普及はかなりのもので、タイヤショップでも多く設置しています.画面では測定数値とメーカー基準値しか表示されないので、使い手が自分で車の状態を判断しなくてはなりません。
真直ぐに走るようにするには簡単なのですが、バネレート、サス構造、車高、タイヤ、仕様、サーキットタイム、ect同車種でもそれぞれのオーナーによって当然そのセッティングは異なります。また調整範囲なのかボディ修理が必要なのか、どの箇所が必要なのか数値から判断しなくてはならない。
車の構造とセットアップを根本から理解していないと使いこなす事は難しいテスターである。

コーナーウエイトバランサー>

INTERCOMP社製。
各輪の荷重を把握しておくことは、非常に大切なことです。
車高調整型サスペンションが全盛の時代であって、荷重調整をしないのはもったない話である。ブーレーキの効き具合やロール、ピッチングの具合全てが変化してきます。
アライメント調整と同時に行うと効果的である。

シャシーダイナモテスター>

本来ならエンジンベンチが最も正確にエンジン性能を測定することができる。
しかし実走中のエンジン性能を測定するには、シャシーダイナモテスターしかない。
最新のシャシーダイナモテスターは過去のテスターを徹底的に研究改良して造られている。
例えば、当社のものはタイヤ一輪に対して2ローラーが対応しているわけだがその2ローラーとも動力をピックアップしている。
つまり急激な加速によるローラー間のタイヤ荷重変化を正確に測定するわけである。
因みに従来のタイプではピックアップが1ローラーのみだったので、誤差が出やすかった。
結果的に非常に正確にエンジン性能を測定できるようになった。
パワーの大小にこだわるのではなく、キチンとセッティングが出ているか否かが問題なのである。
回転数、馬力、トルク、空燃費、排気温度、ブースト圧、点火時期etc色々な角度からセッティングを出していくわけである。
実走行は当然重要であるが、それのみでセッティングするのは時間と危険をともなうばかりで納得のいくレベルに達するのは難しい。

オシロスコープ>

電圧、電流の変化を1/000秒毎に測定できるテスター。
点火波形、インジェクター波形、スロットルの電圧変化、バキュームセンサーの電圧変化、クランクアングルセンサー波形、等電子制御の部品が全て電気で作動している限りオシロスコープは整備に欠かせないテスターである。
因みにサーキットテスターと大きな違いは、時間軸のデビジョン(分割)である。
簡単に言えば1/000秒の測定はできない。

<BILSTEINエンジンクリーナー>

まず、燃料タンクからのガソリンはバイパスラインで全てタンクにリターンさせる。
代わりにこの機械の燃料ラインを(コレクト・リターン)エンジンと接合する。
機械には燃料ポンプと小型タンク(2リットル位)が装備されていてる。
特殊溶液をガソリンと混合させてエンジンを始動させて小型タンクの燃料がなくなるまでそのままアイドリング状態で保つ。
特殊溶剤がインジェクター、INバルブ、プラグ、ピストン、EXバルブを洗浄していく。
従来なかなかクリーニングできなかったインジェクターが洗浄できるのは大変に効果的といえる。バルブの密着性も良くなり、アイドルが安定したりパワーも上がる。
正確には復帰(元に戻る)する。
とくに走行距離が延びている車には絶対お勧めです。

会社概要
業務内容般 整備 車検 公認取得 板金塗装 海外輸入 車両販売
エンジンチューニング オートマチックO/H 
オリジナルパーツ開発 レース活動 
通信販売

設立は1955年(昭和30年)の自動車修理工場が母体となります。
当社が最初に手がけたオリジナルチューニングアイテムがコンピューターチューニングでした。
当時は、ROMの解析などは全国のほとんどのショップでは行われておらず、ユーザーにとっても半信半疑のアイテムでした。
各メーカーの純正ECUですら、非常に初歩的なもので自己診断機能やエンジン制御システムはトラブルも多く、燃費は悪くまた排ガス対策に各社が必死でパワーのない車ばかりでした。
 ポ−ルニューマンの宣伝した日産のスカイラインRSが200馬力を超えて大騒ぎの時代でした。
世の中がコンピューター制御を主体として車を造っていく流れの中で、ECUを理解することは当然の流れと言えます。.つまりチューニングアイテムとしてECUを見ていたのではなく、基本整備の一環として捕らえていました.。電子制御が理解できないと、これからの整備はできないと考えたわけです。
そして、その延長線上に現在のチューニングがあるわけです。
ECUの基本設定はBOSCHのものです.これはいまだに同じことです。
非常に大雑把に分類すると、吸入空気量をどのように計測するかで分けることができます.。
フラップ式(扉の抵抗変化)のLジェトロ、負圧で空気量を推測するDジェトロ、ホットワイヤーの温度変化(電気抵抗)で計測するもの、カルマン渦を発生させてその数を測定するもの、どれもがあのてこの手で吸入空気量を測定するわけです。
それぞれに特徴があり、メリットデメリットがあるのですが、これらの制御システムを理解した上で、ROMを解析しているショップさんが現在全国でどのくらい存在するのか想像ができません。
お陰様で当社のROMの解析は十数年の実績となり、多くのレースカーのサポートや全国ショップへの提供に努めてまいりました。
現在のレース活動は富士スピードウエイ(FISCO)にて開催されるチャンピオンレースのNA1600クラスに参戦中。
但しレースオンリーのガレージとは異なり、あくまでも一般整備に基本をおいた業務体系である。スタッフ全員が整備士の国家資格を取得しており、国産車、外車のほとんど全てを取り扱います。
4輪アライメントテスター、シャシーダイナモテスター、オシロスコープ、他 特殊設備やテスタ‐を駆使して、エンジンのO/Hは勿論のことオートマチックミッションのO/H、サスペンションのセットアップ、事故車の修復、車検、公認取得、レースカーの作成、輸入、通販と何でも取り扱います。
できる事は何でもこなす。
これが私たちのモットーであり、プライドなのです。