NA6CEのエアコン(A/C)はかなりの確率で不具合が生じています。
エアコンが効かない(効きが悪い)、コンプレッサーからガラガラと異音がする。
修理に出したが、直ぐに効かなくなった。そんなトラブルになっていませんか?
実はA/Cの修理には知識とテクニック、そしてユーザーの納得が必要。
先ずは、大きな視野で考えること。コンプレッサーが悪いからソコだけを換える。
ガスが少ないから補充だけする。添加剤にすがる。
このような安易なメンテが泥沼に嵌る典型的なパターン。
劣化したエアコンパーツは全体的な劣化を予想して対処。
つまり結構な出費は覚悟しなくてはなりません。これがユーザーの納得を必要とする訳。
そこでマルハでは、NA8用に使われているエアコンキットを丸ごとNA6に使うプランをご提案いたします。
デンソー製の完全新品フルキットは必要な部品が全て揃っていますので、とても安心。
問題となっているR12の禁止フロンもR134に変更できて安心。
チマチマ修理して結局高い修理代を払うことや、タバコなどの悪臭も、完全新品キットでスッキリ解決できます。
NA6への流用をお勧めしておりますが、勿論NA8の方にもご利用いただけます。
エアコントラブルはNA6に限ったことではありません。
完全新品キットで信頼性の高いエアコン整備がご提供できます。
作業期間は約1日弱。日帰りでも対応が可能です。
但し、本文章末に記載の例外車両に関しては追加作業が発生しますので、作業時間が異なります。
必ず事前に車体番号や改造内容をご連絡下さい。
このような修理方法が一般的ですが、しかし、問題点も多々あります。
先ず、エアコンの仕組みを簡単に図で解説します。
理論は簡単。しかし修理には知識とテクニック、そしてユーザーの納得が必要。
ガラガラ~と異音を発生するコンプレッサーはもはや寿命。
大抵の場合はリビルト品(再製品)を使います。
ところが、各社リンク品メーカーの性能差もありトラブルもよくある話で信頼性はソコソコ。
クレームつけると製品は悪くないと云わんばかりの説明に結局責任の追従に時間ばかり掛り、ユーザーの不満は溢れることになりかねません。
さらに追い討ちをかけるのが、金属粉。
ガラガラと音を立てながら細かな金属粉をエアコンユニット内に循環させているからです。
この金属粉は目詰まりの元凶。



新品コンプレッサーにはマグネットスイッチも付属しているので、安心。
マグネットスイッチは別売になっているリンク品もあるので、要注意。

既にゴミが入りまくったコンデンサーも交換の対商品。ガス冷却効果が落ちてはエアコンの性能は大きく低下。
さらに劣化の激しいのがレシーバー。中身はドロドロで、活性の役目も半減。

コンデンサーを冷却するのは走行風とクーリングファン。
新品キットにはファンユニットも含まれ、元気なモーターファンで冷却!
モーターの焼きつきを体験している人には、納得いただけるお話し。
これだけのパイプの中に金属粉やゴミが一緒に通過するのです。中々洗浄は難しい。
1点1点取り外し、綺麗に洗浄してもそのコストは現実的ではありません。
各部ジョイントも既に劣化、ガス漏れ発生源に一役買うのがジョイント部のOリング。
新品キットならば、R134専用品でOリング耐久性も安心。

エバポレーターとエキスパンションバルブがコアケースに装着された状態で、新品納品。
室内ユニットはタバコなどの悪臭元にもなっています。
中古車購入で悩むのが内気循環時の悪臭。
前オーナーのタバコの匂いは今や自分の悩みの種。
新品ユニットでスッキリ。
エアコン修理の際は、必ず交換対象になるのがこの室内ユニット。
R134-aがNA8から使用されている冷媒(ガス)。
これは、まだ新品購入可能で価格も安定しております。
R12は入手困難。価格も高く。代替フロンガスもレシーバー水分などとの馴染みもあってヘドロ状に凝固するトラブル例もあります。
凝固したガスは最悪。そのケアにはかなりの時間が掛ってしまうのが実状。
これもガスメーカーや添加剤メーカーは責任取らず、ユーザーの不満はついに頂点に達することになります。
新品キットにはさらに必要なベルトや各部ステイ・ブラケットなどのマイナー部品まで充実。
ALL完全新品。この安定感は個別パーツ交換では決して出すことのできない信頼性から生まれます。
この完全新品ユニットは簡単に入手ができません。
現在は受注生産品の為その納期は数ヶ月になります。
マルハの在庫も数セットと決して多くは抱えておりませんので、どうぞご了承下さい。
キットの通信販売も行っております。
以下の様な車種は、追加工賃が発生します。
予定外の作業が発生する場合がありますので、その際は追加工賃をご請求させていただきます。

是非、ご検討下さい。
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