オートグリム スーパ−レジンポリッシュ

マルハ一押しのWAXクリーナーです!

定価 2,400円

車をカッコ良く見せるコツは幾つかあります。

1. ガラスが輝いていること。
2. ヒカリ物(メッキ部など)が輝いていること。
3. タイヤが大きいこと。
4. ホイールが極力大きいこと。

大体こんな感じでしょうか。 ボディーが綺麗なことは当然の前提として、パッと見の印象が大事なのです。

タイヤのサイズは運動性能とのバランスや、オーナーの拘りもありますから、これを機に一気に新品変更とは行かないでしょうが、今後の参考にはなるのではないかと思います。

さて、NA系ロードスターの泣き所のリヤスクリーン。
この部分の見栄えで随分と印象が変わります。 
汚れているアクリルスクリーンは愛車の年月を想像させる他、何と言っても視界が悪い。 

酷い物は後方視界が殆ど無いものもあります。

ここで登場のオートグリム。
今月(4月)SALE企画でも対象となっている本当に優れ物のポリッシュ剤です。

 

ボディーにも当然使えますが、先ずはスクリーンから。
水で汚れを荒い流したところで、優しい布やティッシュを用意。
丁寧にオートグリムで磨きます。 すると徐々にスクリーンに透明感が出てきます。 
磨いているティッシュを見ると真っ黒!! こんなに汚れが付いていたのかと驚くような汚れ。

擦れば擦るほど傷が付いてしまうデリケートなスクリーンがドンドン綺麗に蘇ります。

外側、内側、両方磨いてください。 内側の汚れもかなりのものです。
マルハでもスクリーン専用品と称するクリーナーを幾つか使ってみましたが、結果的にこのオートグリムが一押し。 
別にスクリーン専用品のポリッシュ剤ではないのですが、研磨剤(コンパウンド)が配合されていないので、スクリーンにも使えるのです。
それでいて、予想以上の光具合。上出来です。

次にボディー。
赤色、黄色、等の少し艶がなくなってしまったボディー。
この様な艶が薄れたボディーは紫外線による劣化。
通常は弱コンパウンド系のポリッシュ剤を使いバフ掛けをします。 

塗装膜を僅かに削り、下の塗装膜を出します。
こうやって磨きを行うのですが、手間や費用が掛かります。ましてや下地が出る可能性もあり。

オートグリムは研磨剤が入っていません。 
だから素人でも安心してお使い頂けます。
水洗いをした後で、優しい布でボディーを磨きます。 
色あせた塗装は艶を取り戻し、水垢や汚れも一緒に落とす事ができます。

マフラーテール周辺のリヤバンパーは排気の汚れで真っ黒。なんて車も見かけます。
コレが中々落ちません。 コレがオートグリムで見事に落とすことが出来ます。

磨いた後の拭き取りも簡単。乾いた布で軽く拭き取る事ができます。

別に、マルハではWax系を積極的に販売しているわけではありません。
来店された方はご存知の通り、陳列もしていません。
けれども、車を磨く仕事は日常的。 
ボンネットを開けた時に手の汚れが付いたり、ドアの付いたり、そんな時にサッと磨ける本当に手軽なワックスを用意しているだけに過ぎません。 オートグリムはマルハでは10年位前から使っています。ズゥッとオートグリムです。

手軽で、簡単、安心、汎用性があり、効き目抜群、そして手頃な値段。

だから使い続けるのです。

以下は、オートグリムのカタログ解説を紹介します。

【 高性能コーティング剤 】

スーパーレジンポリッシュは特殊配合のポリマーにより耐久性に優れた皮膜を形成し、塗装表面に深い艶と輝きを与えながら、同時に紫外線や酸性雨などの厳しい環境から貴方のクルマを守ります。
また、ミネラルコンディショナーにより塗装表面のキメを整え、汚れをすっきりと取り除くことができます。
メタリックを含む全ての塗装にご使用頂けます。
また、塗装に有害なコンパウンドは含んでいません。

以上が説明書きです。

大変便利で優れたポリッシュ剤です。
是非、御利用ください。