ブレーキローター
For Roadster




スリット(グルービング)入りローターを使用したパットの摩耗例
パットの角が完全に削れてしまっている。
これはパットの角がスリットと絡み、変摩耗するためである。
レースのような短期間でのパーツ交換がある場合は別だが日常的に使用するのにはそれなりの覚悟をするべきです。

適用 : NA6CE/B6

New Price

  メッキなし ゴールド
フロント 20,000YEN 30,000YEN
リア 20,000YEN 30,000YEN
F、Rセット 38,000YEN 58,000YEN

フロントはBenbo社のローターをベースにしてクロスドリルド加工を施してあります。
リアは強化ローターをベースとしたクロスドリルド加工です。
ローターの強化はブレーキチューニングでは大変重要なアイテムです。
ローターにドリルド加工(穴あけ)やグルービング加工(スリット)を施すことでパッドの粉を手早く排除できたり、放熱性を向上させることができます。
特に熱対策については非常に効果的ですが、一方でクッラクが入りやすいと言ったデメリットもあります。
つまりローターの加工はキチンと計算された上で施される加工です。
それゆえ自分で適当に穴あけ加工するのは大変に危険です。
また、パッドの磨耗も加速化されます。とくにグルービング加工のタイプは全体が丁度カンナのような状態になるのでとくに磨耗が激しくなります。また放熱の面からもドリルドタイプの方が発生した熱をローター反対面に排出出来る為優れています。
クラックの発生は穴から穴に発生するのでグルービングタイプが無難といえます。
ただ、当社の実績ではロードスターに発生したケースは一度もありません。
オプションとしてゴールドCAD(めっき)処理を施しているタイプもあります。
ローターは非常に錆びやすいので、あらかじめCAD処理を施すのも良いと思います。

<ローター研磨について>

強化パッドを使用すると、どうしてもローターへの攻撃性が強くなってしまいます。
また、パッドの交換時に傷の入ったローターを再使用するとヤスリのような状態となりパッドの磨耗が一段と早くなってしまいます。
当社では、定期的なローター研磨をお勧めしています。
研磨の際に,サンドブラストを掛けるので、ベンチレイテッドのフィン内部の錆まで処理をします。錆を除去することで放熱性が上がります。


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