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FCR基本性能図 |


1.スロットル作動部品にベアリングを使用。アクセルグリップ操作力を大幅に軽減しましたので、耐久レーステクニカルコース等におけるライダーへの疲労負担を少なくします。
2.伝統のCR高効率ベンチユリーを継承しました。
ベンチユリー部のデットスペースを排除するとことで、過流損失を低減、高回転域でのパワーの伸びを確保します。
3.プログレッシブスロットルオペレーション機構採用により、低中開度域のスロットル制御性能が向上しました。
タイトコーナーや雨天走行時に効果を発揮します。
4.エンジンの高出力かに伴うキャブレターの大口径化に対応し、信頼性の高いダイヤフラム式加速ポンプを装備しました。低中速カラの加速時に威力を発揮します。
5.メイン系、スロー系の核燃料通路をシンプルな構成とし、過渡応答性を追求しました。
レーシング走行時に重要な動力性能を優先させた設計です。