KAAZ RACE MONITOR


カーツ・レースモニターを入手したので、皆さんに紹介したいと思います。

秋本番、走行会の季節となりました。
そこで、今年の目玉でもあるカーツモニターをディスカウント致しましょう。
カーツレースモニターを11月末日までの間、ナント20%OFFで販売します!(表示価格は既に20%OFFになっています。)
本体を購入の方にはさらに送料もサービス。(離島・沖縄は除く)

これは絶対お得。 是非、お見逃しなく!!

サーキットでの走行データーは通常ロガーシステムを使います。
ロガーとは簡単に言えば、走行状態のデーターを記憶する装置で、走行後にデーターをPCで呼び出すことができます。
情報分析を行うにはとても有効な装置です。

今回紹介するレースモニターはロガーではありません。
従いPCに接続して情報を引き出すことはできません。
しかし、私達がこのレースモニターを紹介する理由はむしろソコにあるのです。
実に一般的で、扱い易いと考えるのです。
ロガーは各信号を収集する為にセンサとの配線処理、校正、PC上の複雑なグラフ解析などに対応しなくてはなりませんが、レースモニターは画像に情報を一緒に“録画”するので、ビデオレコーダーを再生しながらその時の情報を確認するのです。

つまり、走行画像と一緒に必要なデーター情報を一緒に録画してしまう発想なのです。
画像は目に入りやすく、自分の記憶と画像をリンクさせながら情報を確認できるので、容易に状態を理解しやすいと考えます。

ロガーの様な詳細分析を目的としていませんから、録画できる情報は限られています。

以上の4点ですが、走行会やサンデーレースでも十分に活用できる範囲ではないでしょうか。

レースモニターについて、もう少し詳細を説明しましょう。

以上が概要です。

マルハでは、LSD&ファイナルの販売・取り付けの実績はかなりあります。
ファイナルの変更はとても有効なのですが、ユーザーの環境によってギヤ比の選択は異なります。
自分にはどんなギヤ比が合っているのか、苦しいヘアピンを回る時のエンジン回転や車速の落ち込みはどんなものか?
運転に集中していると中々目で確認は難しいものです。
レースモニターを使えば、それらを簡単に確認できます。
後からギヤ選択する計算も容易となります。
一般の方が簡単に使えて、簡単に確認が出来る。これがレースモニターの一番良いところなのです。

マルハからでも販売可能です。
ご興味のある方は是非お気軽にお問い合わせ下さい。

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