Black Red Blue 各色あり
*腰ベルト用にアイボルトは付属されています。
幅: 3インチ(75mm)
センターバックル : ロータリー式ロック
肩ベルト : ラウンドタイプ(バー巻きつけ可能)
腰ベルト : アイボルトフック式(アイボルト付属)


米国シンプソン社製シートベルトは3インチ(75mm)幅で、大変堅牢に作られております。
また、ロードスターの様な2シーターカーに最適なサイズを用意し、さらにブレースバーに巻きつける事が出来るのが特徴です。
2005年から新しく設定されたロータリー式ロックは、従来のレバーが無いため、スムースな構造となっています。
カムロック/ローターリー共にオプションのサブマリンベルト(股下ベルト)を使って5ポイントとして使用する事も可能です。
スポーツ走行で必要なのが、ロールバー、バケットシート、シートベルトの3点。
現在、マルハでは米国SIMPSON(シンプソン)社ベルトをお勧めしております。
当社では長年取り扱いをしている定番商品です。

シートベルト装着の際に狭い室内のロードスターにおいて、最も問題になるのが肩ベルトのアンカー。
一体何処にアイボルトを打てば良いのでしょうか?
通常は後部座席(5人乗り等の車)のシートベルト取り付け穴を利用しますがそんなものはロードスターにはありません。
そこで、一般的に使われるのが、幌をたたむシート後部のスペースにトランクルームと貫通のアイボルトを無理やり取り付ける手段。

本来幌が収納される部分は写真の様に非常に薄い鉄板で構成されています。
要するに、大事なカーペットに強引に穴を開けるわけです。
ここで問題なのが、先ず鉄板の強度。
この部分は非常に薄い鉄板で構成されている為に、大事な命を確保させるには凡そ頼りない強度となるのです。

鉄板がいかに薄いかが良く分かると思います。
もし、既にこの様な手法で取り付けをされている方がいれば、補強をお勧めします。
補強とは、厚い鉄板をトランクルームから当てるのです。

トランクルームからの写真。この部分にしっかりした当て板を補う必要があります。
次に、問題なのがこの部分から肩ベルトをスタートさせると、オープンの際にたたんだ幌スクリーンとベルトの干渉。
そこで、マルハで採用したのがSIMPSONのベルト。



皆さん、他のベルトを良く検証してみて下さい。
巻き付けができるベルトはほとんどない筈です。また、3インチ幅のクイックリリースのベルトは非常に高価な筈です。
スペース的にもロードスターにピッタリしたサイズのベルトはあまりない筈です。
だからこそ、マルハではSIMPSONをお勧めするのです。
アメリカ直輸入品で非常にリーズナブルな価格でご提供いたします。
是非、ご検討ください。
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