SIMPSON・シートベルト


4ポイント
Black Red Blue 各色あり
*腰ベルト用にアイボルトは付属されています。

各色:税込販売価格31,500円 (30,000円)



サブマリン(股下ベルト)
*写真の腰ベルトは含まれません

税込販売価格6,300円 (6,000円)

スポーツ走行で必要なのが、ロールバー、バケットシート、シートベルトの3点。
走行会用3種の神器みたいなものです。

バケットシートは体格に合ったものを選ぶのがコツ。
メーカー屋ブランドに拘らずに先ず実際に座ってみる。 
コレが最も大切。

耐久性や剛性が当然必要ですから、どこのメーカーのものでも良いと思いますが、FIA公認などの規格品を前提にすることは大事です。
型さえあれば、FRPで簡単に造れますからそれなりの形で類似品を市場に流す業者もいますので要注意です。

さて、シートベルト。
現在、マルハでは米国SIMPSON(シンプソン)のベルトをお勧めしております。
当社では10年前位から取り扱いをしている定番商品となります。

シートベルト装着の際に狭い室内のロードスターにおいて、最も問題になるのが肩ベルトのアンカー。
一体何処にアイボルトを打てば良いのでしょうか?
通常は後部座席(5人乗り等の車)のシートベルト取り付け穴を利用しますがそんなものはロードスターにはありません。

そこで、一般的に使われるのが、幌をたたむシート後部のスペースにトランクルームと貫通のアイボルトを無理やり取り付ける手段。

本来幌が収納される部分は写真の様に非常に薄い鉄板で構成されています。

要するに、大事なカーペットに強引に穴を開けるわけです。 
ここで問題なのが、先ず鉄板の強度。この部分は非常に薄い鉄板で構成されている為に、
大事な命を確保させるには凡そ頼りない強度となるのです。



鉄板がいかに薄いかが良く分かると思います。

もし、既にこの様な手法で取り付けをされている方がいれば、補強をお勧めします。
補強とは、厚い鉄板をトランクルームから当てるのです。


トランクルームからの写真。この部分にしっかりした当て板を補う必要があります。

次に、問題なのがこの部分から肩ベルトをスタートさせると、オープンの際にたたんだ幌スクリーンとベルトの干渉。

そこで、マルハで採用したのがSIMPSONのベルト。

  1. ブレースバーに巻き付けが可能な為にアイボルトの必要がありません。
  2. ブレースバーに巻き付けるタイプな為に、いかなるシートを使われても確実にヘッドレスト垂直後方から肩ベルトをスタートさせる事ができます。
  3. アイボルトタイプは固定位置なので、シートの変化に対応ができません。
  4.  巻き付ける部分で、大幅にベルト長を調整できます。
    余ったベルトはシート背面に垂らして置けば良いので、シンプルな取り付けとなります。
  5. 胸辺りでも長さ調整が可能な為、巻き付け部と合わせると都合2箇所での長さ調整が可能となります。


    弓なりのブレースバーを使ってもロゴを適切な部分に位置させる事が可能です。
  6. 腰ベルトはフックタイプです。 
    シートベルト穴を利用して付属のアイボルトを取り付けます。
    このアイボルトを利用してフックさせれば取りつけ可能。
  7.  ガッチリした3インチ幅のベルトです。
    3インチ(75mm)幅のベルトは肩に喰い込む事が無く、安定した装着が可能。
  8.  脱着が楽なクイックリリース(カムロック)タイプを採用。
    レバーをピンと跳ねれば一瞬にしてベルトが外れるレーシーなシステムです。クラッシュで気絶している君を救出し易いのです。
  9. オプションで5ポイントにすることができます。 
    サブマリンベルト(股下ベルト)が別売で設定されています。
  10. 上にせり上がるバックルを引き戻すにはサブマリンは非常に都合が良い物です。

  11. 3インチ幅のベルトにさらにショルダーパッドも設定があります。やわらかいクッション素材が使い勝手をさらに向上させます。
    また、カラーリングの変化も楽しむことができます。 

 

皆さん、他のベルトを良く検証してみて下さい。 
巻き付けができるベルトはほとんどない筈です。 3インチ・クイックリリースのベルトは非常に高価な筈です。 
ロードスターにピッタリしたサイズのベルトはあまりない筈です。

だからこそ、マルハではSIMPSONをお勧めするのです。
アメリカより直輸入なために、コストセーブの分、価格に反映させています。 リーズナブルな価格と思います。

是非、ご検討ください。

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