
絶好調の01R・28Rのマルハ軽量フライホイール。
最大のコンセプトは純正フライホイールに比べ25%-30%程度の軽量化と性能。
ストリートユースを意識し、安定した使い易い重量コンセプトが市場に認められた結果と考えます。
本当に多くの方々から支持を頂いております。
加えて、クラッチパーツもCBD(カッパー)等の新しいバージョンを追加し、マツダSやオートエクゼと言ったお馴染みの製品もセット化を図る充実振りで、今やマルハのHPから殆どのユーザーニーズに対し網羅できる体制を保持しております。
そんな中で、更に細かなケアを促す体制確保のために、新たにType-CのLight
Versionの販売となりました。
ストリート用に程々の重量設計がウケているType-Cに対し、もっともっと走りを意識したサーキットユーザーに対しお勧めするのが今回新設定のLight(ライト)。
軽量化に於ける強度は十分な検討を行い、他ハイパワー車用のフライホイールでも既に実績のあるデーターを元にロードスター用にアレンジ。
肉厚平均値も十分な耐久性と強度を確保しております。
軽いピックアップ、コーナー手前のエンジンブレーキの向上、鋭い加速。
本来これらの内容をカバーする圧倒的な性能を求める場合は本格的なパワークラッチ(カーボン&メタル)になるのですが、予算的な都合や、日常的な使い勝手を重視したディスクの選択(オルガニックやCBDなど)を中心に戦闘力の高い軽量F/Wを低予算で楽しみたいユーザーには最適な内容となります。
特徴:
今回のType-C
Lightは従来のType-Cと比較すれば、更に軽量化になった点が大きな特徴です。
しかしながら、マルハ軽量F/Wはどちらのタイプも、材質、設計、製造、精度、性能、など多くの面で独自性を持って製品化しております。
パイロットべアリングの抜け防止構造や高次元3D測定によるロックピンの位置決めなどは他社製品には見られない独自なものです。
製品加工は特殊マシニングによるもので、専用機械加工はフライホイールの表面・裏面を一気に加工仕上げをします。汎用機械加工の様なセット(チャック)のし直しがなく精度の高い加工がし易いのです。
べアリングの抜け防止機構は単純に抜け出さないだけの工夫ではなく、この機構のお陰で純正より緩やかな公差で圧入する事が可能になっています。
つまり、F/Wに圧入する際に外部からのストレスを極力低減させ、べアリングに掛る負荷を大幅に抑えているのです。
小さなべアリングですが その役割は大きく、僅か\890のべアリングですがダメージを受ければ、その交換工賃はF/W交換と同じ金額。決して安いものではありません。
ライフを長くさせる設計は材質だけに拘るものではないのです。

また、クラッチカバーとの位置決めピンの設計はクラッチカバーのセンターリングに大きく影響します。

他社製品の中には、ピン径を極端に細くし、カバーが簡単に装着できる様に曖昧に合理化させているものもあります。
プロショップで取付を依頼するユーザーの耳には殆ど届かない情報ですが、現場のメカニックはそれではセンターが正確に出ないと気がついている筈です。

セット販売
従来の01RType-Cや28RType-Cと同様に各種クラッチパーツとのお得なセット販売も設定しております。
是非、ご検討ください。
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