MARUHA MOTORS

マルハモータース テクアド チョッと雑誌から For Roadster

テクアド チョッと雑誌から(2003/5/27)

日本のクルマが国内だけで業績を回復している訳ではないことは周知の事で、今時の海外輸出は各社の大きな収入源であることは小学生でも知っている事である。
つまりは日本人向けにアレンジするばかりではなく、海外の大きなマーケットに合わせてクルマを造らなくてはならない時代でもある。

北米向けにはパワーを落とさずに、厳しい排気ガス規制をクリアしなくてはならない。
欧州向けにはエレガントなセンスに、まだまだディーゼルの開発もしなくてはならない。
アジア向けには現地生産や提携会社との共同でコスト下げながら、更には市場として売込みを掛けなくてはならない。

まさに、グローバルな視野からクルマを造り、お国柄に合わせて販売を伸ばし、スキあらば吸収合併を繰り返し、巨大なコンツェルに変身していく化け物集団と化すのである。

儲からない子会社はバラバラにして売りさばき、見事に淘汰させる残酷、無常なやり方は今のリストラ横行の日本人にしても目を見張る光景でさえある。

マツダRX-8がいよいよ販売を開始。
出だし、絶好調。かなりのオーダーを既に抱えている様子で、マツダファンの私としても嬉しい限りである。 
願わくばこのまま順調にロータリーの需要と人気を維持できれば、
再生RX-7やロータリー搭載のロードスターの実現性も出てくると期待する。

今のロードスターオーナーに“他車種乗り換え”構想を聞けば、あまりピリッとした返事が返ってこない。 
つまりは、他にコレッと言って乗りたいクルマが無いのが理由だそうだ。 
何となく伝わる部分も多く、“トヨタばかりに一人勝ちさせるのも面白くない”と言った飽きから来る風潮も近い将来に訪れる様な気がする。
実力と人気の両刀使いのトヨタが、F1やインディなどで更に活躍し世界的な実績が更に上がれば、更に金が入り、新しいシステムを更に充実させ、結局逃げ伸びてしまうのか?とも思える。
お金持ちのトヨタは更に更に更に と皆が届かない体制を築き上げてしまうのでしょか。
ハイブリッドだけでアレだけの規模を維持できるとは到底思えず、結果的にもう少し刺激的な新型車を市場に投入してもらいたいと思うのは私だけであろうか。

ホンダのフィットがカローラを抜いたと騒がれてはいたが、本当の勝負はまだまだこれからの話で、新しい物好きの日本において長い間、一番を維持することはまさに驚異である。
流行のフィットがカローラを抑えたままに今年も,来年も販売を維持できればコレもまた驚異であるが、さて、どうでしょうか?

その点、マツダはロードスター、RX−8と趣味性の高い面白い車造りに頑張っているメーカーと思う。 
RX−8の本当の評価はこれからであろうし、事実買い替えを望んでいるも初期トラブルを恐れてマイチェン後辺りのこなれたRX−8を買おうと企む諸兄も少なくないはず。 
これらマツダファンが多く居るとしたならば、8の販売はまだまだ伸びると言う事になる。
ロードスターを対象に考えても、私の元年車のNA6Cも含めて、大きなトラブルは殆どない。 
ロードスターは他に使われていた流用コンポーネンツを使われているにしても、シャシーやサスペンションなどは新開発であったし、それらがいまだにトラブル無く調子よく走っているのだから,マツダの車造りを高く評価したいと個人的には考える。
こんなに楽しい車をありがとうと感謝したい。

ここで、珍しく雑誌の紹介をしたい。
ネコから創刊のAUTOCAR JAPAN。



オートカーと言えば、なんとも古い大御所海外雑誌。
何で、日本語版が?

雑誌好きの私は何気なく当然の立ち読みを開始、マツダ ロードスターを含めた外車ロードスター(本来“ロードスター”は オープンカー・2人乗りの車を称す)達と比較記事が掲載されていたのを発見。

箱根のお決まりコースなどではなく、堂々の海外取材である。
雑誌の筋から言ってイギリスの海岸線沿いのどこかの田舎町みたいなナイスな風景で、
比較の車が FORD STREETKa 、SMART ROADSTER、 
PEUGEOT 206CC の3台。

そして記事を書いた人物が外人(FRANKELと出ておった)。
この状況がなぜ面白いかと言えば、売れ筋プジョーや新しいスマートを含めて、外人がどの様に我らがマツダロードスターを評価しているのかがとても気になるし、それを知る良い機会でもあるからです。外人の目からどう映っているのか、世界のマツダロードスターの意識調査みたいなものだ。

現在販売をされている雑誌でもあり、記事写真の掲載はここでは控えるが、内容としてはマツダロードスターへの評価は依然としてとても高いものである。
NB系になってからエレガントさは失うものの(この辺は主観の問題だが)、ドライビングの楽しさ、ハンドリングやバランスの良さは再認識するほどのすばらしい資質がある と述べられている。 
絶賛である。
6ページに渡る記事であったが、更に詳しく知りたい方は是非ご購読ください。

手厳しい外人ジャーナリストの書いた内容とすれば、ロードスターオーナーにはとても満足いくものである。 
ただ、ロードスターをドライブするおっちゃんが何だか凄い形相であるのがとても気になる。

マツダロードスターの世界的ステイタスもカローラ同様にまだまだこれから続くことを願うものです。


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