MARUHA MOTORS

NB用 オルタネーター

完全新品


オルタネーター NB6/NB8 前期用  NB6/NB8-100000〜
Alternator For NB6/NB8 early modelNB6/NB8-100000
code:mar09020200 For NB6C・NB8C-100000〜
¥71,280(¥66,000)
オルタネーター NB6/NB8 後期用  NB6/NB8-200000〜
Alternator For NB6/NB8 early modelNB6/NB8-200000
code:mar09020201 For NB6C・NB8C-200000〜
¥71,280(¥66,000)

マルハのオルタネーターは完全新品部品で構成されています。
リンク品でも、リビルト品でもありません。
外したオリジナル品の下取りは不要です。
完全新品で安定した性能に加え1年間の保証付き。
安心してお使い頂けます。
容量は純正品と同じ70A(アンペア)まで引き上げました。
最近の充実した電装品に対し、十分なキャパシティーを持っています。

自信プライス

新品の純正オルタネーターはかなり高額な部品なのです。
(参考)
NB6C NB8C用 :69500円 (2009年2月現在 )
高価な純正新品を避けて一般的に使われるのが、リビルト品。
中古品をO/Hした物です。それでも50,000円前後の価格が通常の相場。
しかし、消耗部位を重点に交換したリビルト品は新品に比べると信頼性は低いものになってしまいます。
更には正体不明の中古品を考えてもそれなりの価格で取引されているのが実態。
下手にオークションに手を出すと痛い目に遭います。
マルハの完全新品オルタネーターは破格の値段設定。
新品だけに下取りの必要も無く、手軽さも大きなポイントです。
更には、オルタネーターのトラブルで痛んだバッテリーも同時にリフレッシュを推奨。
セット品のバッテリーは純正指定品のGS製。
オルタネーターとのセット価格も絶対お勧めの自信プライスです。

NB用はICレギュレーターレス

オルタネーターは交流発電機。通常は内臓 ICレギュレーターで交流を整流して使っています。
ICレギュレーターはエンジンが高回転になって必要以上に発電量が増えても過充電にならない様にセーブし、交流で発電した電気を直流に変換する機能などを担っています。
しかしNB用はICレギュレーターを本体には内臓しておらず、PCM(コンピューター)に内臓させています。
ここがNA用と大きく異なる点です。
従い、NB用オルタネーターをNA用には絶対に流用してはいけません。
NA用に使うとレギュレータがない状態で作動しますので、回転数の上昇に合わせて発生電圧も上がり続けてしまい、配線やPCM(ECU)の重大な損傷につながり、大変危険です。

車はバッテリーで走っているのではありません!

通常走行はオルタネーターの発生電力で賄っているのです。
主にバッテリーが必要なのは、エンジンスタートのクランキング、アイドルなどの低回転時での発電不足分のカバーなど。
アイドル状態でヘッドライトやA/CをONさせたまま、友達と長話などはご法度です。
無駄に電装品を消耗させる必要がありません。
通常走行中はオルタネーターが頑張っているのです。
オルタネーターの働きは車に必要な電装品を作動させるだけではなく、余った電力でバッテリーの充電もしているのです。
バッテリーはフル充電で元気な状態、車の電装品もさほどの消費電力を必要としない状態(例えば:A/Cやオーディオなどを使っていない状態等)であれば当然オルタネーターへの負担はかなり軽減され、働きをサボり始めます。
この様な状態が続けば長持ちをしますが、夜間走行、豪華なオーディオ、A/Cガンガン、オマケにハードな高回転走行(サーキット、ジムカーナー)などがオルタネーターの寿命を短いものにしてしまいます。

オルタネーターがトラブルと?

オルタネーター故障し、十分な発電がされなくなると"車は路上で止まります。"
発電が怪しくなると、ヘッドライトが暗くなったり、ワイパーの動きが鈍くなったり、エンジンの調子が悪くなります。
まさに死に掛けている状態で、何とかバッテリー電圧で持ち応えている状態。
しかし、バッテリーの余力だけでいつまでも走行できるわけがありません。
直ぐに力尽き、エンジンは突然路上で停止します。
例えば、スターターモーターが故障した場合は、MT車であれば押し掛けでエンジンスタートは可能です。
A/CコンプレッサーやP/Sポンプであれば、ベルトを外して一時的に対処が可能です。
これらは、その場を凌いで修理工場への自走が可能なわけです。
しかし、オルタネーターが故障した場合は、一時的な救済方法はありません。
だからこそ、重要度が大きいとお考え下さい。
長年使ったエンジンのリフレッシュばかりに目が行きますが、この様な電装品も寿命があることを忘れてはいけません。
10万キロ以上走行のロードスターであれば、そろそろ考えなくてはならない電装部品なのです。

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